手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。

結果 29 : 全捨離実行 について

 

全捨離をするぞ、と意気込んだものの

実際には8割も捨てることは

できていません。

 

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今回手放したモノの一部。箱だったり、お土産物だったり。

衣類は毎度のこと 2nd STREET へ。

 

 

元々、少ないモノで生活していたので

これ以上減らすと、かなり不便を感じる生活を

強いられそうなので...(言い訳)

 

・燃えるゴミ(45ℓ)3袋

・燃えないゴミ(30ℓ)1袋 

 

今回は普通に断捨離ですね。

 

 

そして、その結果(?)

仕事初めの前夜に体調を崩し、

熱を出しました。

 

一気に、断捨離やスペースクリアリングをすると

好転反応と呼ばれる、

身体が一時的に不調になる現象が

表れたりするそうです。

 

 

2018年は「仕事初めに欠勤」という

なんとも言えないスタートです。

 

 

 

着想 19 : 全捨離 について

 

年明けすぐにネットで

「全捨離(ゼンシャリ)」

という言葉を知りました。

 

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興味のある方は読んでみてください。

ぼくは Kindle unlimited

お試しの「30日間無料」を利用して読みました。

サクっと読み終えるくらいのボリュームです。

 

 

この「全捨離(ゼンシャリ)」は、

すでに広く認知されているパレートの法則

所有物にもあてはめた考え方です。

matome.naver.jp

 

そんなワケで新年早々、

実行してみます。

 

 

 

日常 7 : ポチ袋をつくる

 

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ある年から、ポチ袋を自分でつくるようになりました。

それが年末の恒例に。

そのときの気分によっては

作らなかった年もありますが(汗)

 

 

お年玉を渡すのは、双子の姪っこと

一人の甥っこだけです。

双子の姪っこは一昨年、成人となり

もう渡していませんが、

今年は甥っこも成人となるので

今年が最後になります。

 

その代わりといえばなんですが

親にお年玉を渡しています。

もちろん、このポチ袋で(笑)

 

 

ちなみに、干支の動物たちの

まつ毛が長く、わき毛がもっさりし、

よだれをたらしているのは

作者である自分を

投影しているからとか、いないからとか。

 

 

新年のごあいさつ

 

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あけましておめでとうございます。

 

引き続き、読者登録していただいている方々、

いつもありがとうございます。

更新なかなかしていなくて申し訳ないです。

にも、かかわらず

2017年新たに読者登録していただいた方々、

ありがとうございます。

 

 

本年はもすこしシャキっといきますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

日常 6 : 年末を味わう

 

一年で一番好きな時期、

それは「年末」

 

のんびりできつつも、

新年に向けてなんだかそわそわ。

お出かけとか、買い物とか、

なにか特別なことをしていなくても

別にいいのです。

 

のんびりだらだら、たまにテキパキと

「年末」を味わっています。

 

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今日からお休みなので

さっそく年賀状の準備にいそしんでいます。

デジタルの恩恵をたっぷり受けつつ(笑)

 

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WifiBluetooth が飛び交うテーブル。

ミニマリスト熱はどこへやら、な雑多感。

 

今日中に仕上げて投函し、そのあとは

掃除と片付けをしよう。

 

 

 

 

結果 28 : 定着 について

 

自分のなかで、「手放す」ことが

定着してきたので、

写真を撮って記録に残すこと自体を

しなくなってきました。

 

古いモノを手放して

新しいモノを取り入れる。

もしくは

新しいモノを取り入れたので

古いモノを手放す。

 

順番は違えど、自分のなかに

その行動が定着してきたので

それはそれでよいと思っています。

 

モノの数にはこだわらず、

今の自分に必要なモノは

どんどん購入し、

今の自分に必要がないと感じれば

どんどん手放す。

 

そうすることで

「モノが増えるからいいや」

「いずれ手放すからやめておこう」

という凝り固まった考えからくる理由で

新しい刺激を拒否する、ということもなくなり、

生活がちょっぴり楽しく(ラクに)なりました。

 

「生活を彩るための無駄」

必要かもしれませんね。

 

 

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モノのチョイスについても

自分のなかで定着してきました。

定着したモノのなかでも

地味なジャンルをご紹介。

 

 

手帳:ほぼ日手帳

2009年からずっとこれです。

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カバーは数年前に購入した

昭和なグリーン(笑)のカバーを気に入り

それ以降は買い換えていません。

服はモノトーンが多いので

小物くらいは色のあるモノを、ね。

撮影のために、光沢のある

透明のビニールカバーは外していますが、

それを着けていればグリーンのカバーは

ほぼ汚れません。

なので、中身だけを毎年買い換えています。

 

 

ボディソープ:毛穴撫子 重曹つるつる石けん

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高城剛氏の本「LIFE PACKING」で知り、

使い始めました。

洗い上がりの肌は、昔の嶋大輔くらいツッパリますが。

 

 

靴下:hacu の靴下

最後まで悩ませた靴下は、ここの靴下に。

www.hacu.jp

 

日本製で、お値段もお手頃。

そのなかでもシンプルな単色のモノを。

靴下は、同じ色で揃えておけば、

片方に穴が開いて手放しても、

もう片方を使い続けることができます。

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服については、自分の好きなブランドで

全身を揃えることもアリだと思っています。

(現に少しずつそうしています)

そのほうが合わせやすく失敗もないので。

 

 

定着させるものは定着させつつも、

ちがった部分で今後は

「変化」をもっと楽しみたいです。

 

 

 

 

着想 18 : 人生 について

 

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人生の中で

「何を成し得たか」

大事かもしれない。

 

でも

 

「誰とどのような時間を過ごしたか」のほうが

もっと大事なのかもしれない。