手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。日常の雑記。

結果59:やっぱり花粉症を発症する

 

以前、花粉症対策として

R -1ヨーグルト を毎日飲み続けていました。

 

tebanasu.hatenablog.com

 

tebanasu.hatenablog.com

 

 

その後、ある時期から

腸にガスが溜まりやすくなったので

ひとつひとつ習慣を手放して検証してみました。

 

tebanasu.hatenablog.com

 

現在でも変わらず腸にガスは溜まりますが

マシになった気がします。

 

しかし、R -1ヨーグルト をやめたからか

今年はやっぱり花粉症を発症しました。

 

昨夜、鼻水がツツツーッと。

 

現在も毎日 R -1ヨーグルト を飲み続ける会社の同僚は

花粉症の症状が出ていないようなので

効き目はあるようですね。

 

腸の張りをとるか、花粉症をとるか

悩ましいところです。

 

 

結果58:休日の過ごし方がヘタになる

 

モノを減らしはじめると

家の中がスッキリし、意識も変わり

ムダに出かけることが少なくなりました。

そのぶん、衝動買いなどのムダ使いもなくなりました。

 

しかし、その弊害として

より家にこもるようになった気がします。

(インドア系ミニマリストあるある?)

 

元々、休日に友人とワイワイするというより

ひとりでのんびり過ごすことが好きなのですが、

手放し続けることで部屋の居心地が

格段によくなったせいもあります。

 

 

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現在は、ネットはもちろん

映画見放題の Amazon Prime Video や

電子書籍読み放題の Amazon Kindle Unlimited など

家で過ごす娯楽もたっぷりありますし。

 

買い物も結局、Amazon楽天市場

はたまた ヤフオク や メルカリ など、

家にいながら買い物も済ませています。

 (そのほうが経済的だったり)

  

 

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歯列矯正をはじめたことの影響も大きいです。

アライナー(マウスピース)矯正なので、色のついたものの飲食時は

外さないといけない。

 

(アライナーはこんなの)

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食事の場合は、食事後にジェットウォッシャーで

口内を洗って(もしくはフロスをして)

マウスピースを付け直す作業も必要です。

食事後のことを考えると面倒に感じるので

外食も減り、カフェでお茶なども

激減してしまいました。

 

そういった点でいえば、ワイヤー矯正なら

ずっと装着しているのでラクかもしれないなぁと。

でも、歯が磨きにくいので虫歯になりやすいらしい。

どちらにも一長一短がありますね。

  

 

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あたたかくなってきたし

そろそろポタリングにも行こうかな。

 

tebanasu.hatenablog.com

 

 

 

 

日常23:グレイヘアという生き方

 

先日、たまたまテレビで放送されていて

終わりの数分しか観れなかったので

改めて再放送を録画して観ました。

 

 

「グレイヘアという生き方」(NHK

www4.nhk.or.jp

 

 

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ぼくは35歳過ぎからグレイヘアを選択しました。

 

屋内で鏡のなかの自分を見ると

さほど白髪は気にならなかったのですが、

屋外で後ろから撮られた写真を

自分で初めて見たときは

さすがに驚きました(笑) 

 

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この番組は「女性の」グレイヘアについて

構成されていましたが、共感できました。

 

インタビューのなかで

みなさんがおっしゃっていた通り、

白髪染めをやめてからのほうが

不思議と自分らしくいられます。

 

自分は「男性」なので、

グレイヘアを選択することに対して

抵抗などはなかったのですが、

女性は「美の価値観」というものが

メディアによって作り上げられてしまっているので

グレイヘアとして生きることは

男性に比べて大変なような気がしました。

 

そんな社会だからこそ、こうして

「グレイヘアという生き方」

あえてメディアで発信することが

大事なんだろうなぁとも感じました。

 

「白髪は染めたほうがいい」

「グレイヘアがいい」

どちらがいいというより

「自分らしく生きる」ことを軸に

それぞれが自分の責任で選択してください

みたいなことを、近藤サトさんが最後にまとめていて

やっぱりステキでした。

 

 

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関西地域で

3月2日(土)午前10時55分から

再放送があるようなので

興味のある方はどうぞ。

 

 

結果57 :手放し続けたその先

 

ここ数年は手放すことが

ライフワークになっていました。

手放すのは、モノはもちろん

それまでの自分の価値観だったり。

 

近頃は、自分の「思い込み」を手放そうと

あれこれ本を読んでいます。

 

「それ」はただあるだけで、

「それ」に意味を与えているのは自分である、と。

その意味づけのクセが「思い込み」なんですね。

 

ぼくは少々深刻に考えすぎるところがあるので

もっと気楽に「それ」を捉えていきたいのです。

 

そう考えていると、

モノが多い少ないとか、必要不必要とか

あまり気にしなくてもいいのかなぁ

なんて思ってきてしまいます。

 

 

結果56:Amazonのほうが高いこともある

 

先日購入した、このシャープペン。

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Amazon だと350円くらいだったので、

文具店に行けば400円くらいかな

と思って買いに行ったら、200円でした。

そもそも定価が200円のようです。

 

こんなこともあるんですね。

やはり、実際にお店へ足を運ぶことも

大事だと思わせてくれた一件でした。

 

 

ちなみに

 

これくらいの小さなもの(価格、大きさともに)は

Amazon で単品で購入したことはありません。

そのためにわざわざ配送させるのもどうかと思うので。

 

 

 

 

結果55:書き込みながらの読書

 

先日、「売らずに手放す」と決めました。

 

tebanasu.hatenablog.com

 

そうすると、読書が変わりました。

 

 

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以前、本はできるだけ丁寧に扱い、

きれいな状態を保ちつつ読み進め、

読み終わって納得したら

ネットオークションで売ったり、

図書館へ寄贈したりしていました。

 

しかし、それだと読書をしたところで

なんにも身になっていないようでした。

 

ぼくは、どんどん過去のことを忘れていく(?)ので

読んだ本の内容を忘れがちです。

もちろん実用書や自己啓発本

そのときは共感し興奮するも、身につかず。

「自分の中に落とし込む」ような読書が

できていなかったのですね。

 

そこで

 

売ることや寄贈のことを考えなくてすむのなら

本へ書き込みながら読書をしてみよう

と思い立ちました。

 

線を引いたり、それらを繋げたり

自分の気づきを書き込んだり。

そうすることで、二度、三度と読み返しやすくなり、

「自分の中に落とし込む」ような読書が

できそうな気がします。

 

 

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書き込み用のペンをどうしようかと検索し

こちらを購入しました。

 

プラチナ プレスマン シャープペン

速記用 0.9mm 2B

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こちらは速記用のシャープペンらしく

記者などが使用しているものだそうです。

 

池上彰 氏が読書の際に、

これで書き込みをしていると知って

購入してみました。

 

実際に書き込んでみると、シャープペンなのに

鉛筆のようになめらかで、とても書きやすいです。

 

 

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読書」という漢字は「物をむ」という意味ですが、

みながらき込む」とも解釈できるよなぁ、と

ひとりでニンマリしています。

 

 

 

 

 

日常22:他人の人生を垣間見る

 

他人の人生に興味があります。

その対象は、偉人とか有名人というわけでなく

ごく普通の人々です。

 

身近にいる人たちはもちろん、

お店の人や街を歩いていて

ふと気になる人など。

 

知っている人ならかまいませんが

知らない人にいきなり声をかけ

ズケズケと探ることもできません。

 

そんな欲求を満たしてくれる番組があり

毎週録画して観ています。

 

 

『家、ついて行っていいですか?』

www.tv-tokyo.co.jp

こちらはバラエティなのですが

ついて行った先のお宅に

意外なドラマがあったりして楽しいです。

 

 

ドキュメント72時間

www4.nhk.or.jp

いろいろなところで72時間張り込み、

いろいろな人にインタビューをしています。

先々週の「仙台・相席ラウンジ」の回は

おもしろかったです。

 

 

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自分はというと、それなりに(?)

いろいろ経験してきた人生でしたが

現在、なにか自分のなかに残ったかというと

結局なにも残っていないような気がします。

 

たとえ、家について来られても

なにもネタや教訓めいたものが出ない、という(悲)

 

過去のことはすぐ忘れてしまうので

良いか悪いかは別として

そういったものはどんどん手放しているのでしょうかね。