手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。

着想 8 : 映画『ザ・トゥルー・コスト』 について

 

ミニマリストの方々のブログで

紹介されていた映画を観てきました。

 

unitedpeople.jp

 

そして、映画を観て感じたこと。

  • 服を買うときは、その製造過程も含めて考える。
  • 綿素材であるなら、できるだけオーガニックなモノがよい。
  • 永く着る。もしくは永く着れるモノを選ぶ。

 

安くて自分が得をしているということは、

どこかで損している人がいる。

それが最も弱者の立場の人であってはならない。

 

これは、ファッション業界に限らず

他の業種であってもそう思います。

 

ファッションのことを入口として

価値観の問題、さらに

地球規模の問題と

いろいろ考えさせられる映画でした。

 

 

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ちなみに

 

映画は、地元で上映予定がなかったので

大阪・十三の第七藝術劇場へ観に行きました。

(十三と書いてじゅうそうと読みます)

 

 

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初めて十三へ行きましたが

昭和が色濃く残る繁華街といった印象。

 

整理券をもらうために午前に行き

上映まで時間があったので

純喫茶でモーニングを食べました。

 

loco.yahoo.co.jp

うん、美味しかった。

 

店の雰囲気とちがい

意外と店員は若かった。

(マスターではなく従業員?二代目?)

BGMは、店の雰囲気と合ってなくて

それだけが残念な感じですが

満足なひとときでした。