手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。日常の雑記。

結果 28 : 定着 について

 

自分のなかで、「手放す」ことが

定着してきたので、

写真を撮って記録に残すこと自体を

しなくなってきました。

 

古いモノを手放して

新しいモノを取り入れる。

もしくは

新しいモノを取り入れたので

古いモノを手放す。

 

順番は違えど、自分のなかに

その行動が定着してきたので

それはそれでよいと思っています。

 

モノの数にはこだわらず、

今の自分に必要なモノは

どんどん購入し、

今の自分に必要がないと感じれば

どんどん手放す。

 

そうすることで

「モノが増えるからいいや」

「いずれ手放すからやめておこう」

という凝り固まった考えからくる理由で

新しい刺激を拒否する、ということもなくなり、

生活がちょっぴり楽しく(ラクに)なりました。

 

「生活を彩るための無駄」

必要かもしれませんね。

 

 

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モノのチョイスについても

自分のなかで定着してきました。

定着したモノのなかでも

地味なジャンルをご紹介。

 

 

手帳:ほぼ日手帳

2009年からずっとこれです。

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カバーは数年前に購入した

昭和なグリーン(笑)のカバーを気に入り

それ以降は買い換えていません。

服はモノトーンが多いので

小物くらいは色のあるモノを、ね。

撮影のために、光沢のある

透明のビニールカバーは外していますが、

それを着けていればグリーンのカバーは

ほぼ汚れません。

なので、中身だけを毎年買い換えています。

 

 

ボディソープ:毛穴撫子 重曹つるつる石けん

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高城剛氏の本「LIFE PACKING」で知り、

使い始めました。

洗い上がりの肌は、昔の嶋大輔くらいツッパリますが。

 

 

靴下:hacu の靴下

最後まで悩ませた靴下は、ここの靴下に。

www.hacu.jp

 

日本製で、お値段もお手頃。

そのなかでもシンプルな単色のモノを。

靴下は、同じ色で揃えておけば、

片方に穴が開いて手放しても、

もう片方を使い続けることができます。

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服については、自分の好きなブランドで

全身を揃えることもアリだと思っています。

(現に少しずつそうしています)

そのほうが合わせやすく失敗もないので。

 

 

定着させるものは定着させつつも、

ちがった部分で今後は

「変化」をもっと楽しみたいです。