手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。

着想 21:「閉店したら困る」について

 

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自宅近くの、昔からあるパン屋さんが閉店しました。

毎週、毎日通っていたワケではなく、

月に数回利用する程度でした。

 

「神戸・パン屋」というと

なんだかおしゃれなイメージですが、

ここは地域密着の素朴なパン屋さん。

サンドイッチの包装がそれを物語ってるでしょ?

 

お気に入りは

ボンレスサンド生クリームあんぱん

生クリームあんぱん は、

「生クリームあんぱんください」と言うと

つぶあんぱんに、生クリームを

その場で注入してくれるシステム。

注文が普段はあまりないせいか、

顔を覚えてくれたようで

1度購入してからはお店へ行くたびに

向こうから「生クリームあんぱん?」

と笑顔で声をかけてもらえるように。

好きなんですよね、生クリームあんぱん。

 

とても好きなお店が閉店するのはさびしい。

「さびしい」と言うと感傷的ですが、

ぼくの場合は、実質「困る」のです。

 

 

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現在の自宅は、小学6年から高校までを過ごした

いわば地元です。

その地元のお店が、どんどん閉店していっています。

子どものときから通っていた定食屋や中華飯店。

 

そうすると近所で外食するお店がなくなり

やはり「困る」のです。

 

そういったことも含めて最近は、地元に限らず

「閉店したら困る」と感じるお店で

お金を使うようにしています。

 

 

食事のことだけでなく、日用品などに関しても

現在は、ネット通販で安く早く買い物もできますが、

実店舗で「閉店したら困る」と感じるお店で

できるだけお金を使おうと思います。