手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。日常の雑記。

着想26 : 入院での「気づき」

 

 

入院という非日常の空間を経験することで、

とても大切な「気づき」がありました。

 

 

tebanasu.hatenablog.com

  

それは

 

日常がいかに「幸せ」かということ。

 

歩けること

話せること

見えること

聞こえること

食べられること

飲めること

働けること

眠れること

 

「当たり前のこと」が、いかに「幸せ」か。

 

自分磨きとか、自己実現とか。

これをやれば「幸せ」になれる。

これを手に入れれば「幸せ」になれる。

そうではなく、必死にならなくても

日常はちゃんと「幸せ」なんだ、と。

 

そして、自分はまだまだ

「若い」とも思えました。

いろいろやれるんだ、と。

いろいろやっていいんだ、と。