手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。日常の雑記。

着想32:モノと幸せの関係 について

 

図書館で予約していた本が

ようやく順番がまわってきたので、

借りて読むことができました。

 

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DaiGo氏の本はどれも人気のようですね。

 

YouTube でもいろいろ配信されていますが、

早口すぎて自分の頭が追いつかないのです。

(頭のいい人は早口らしい)

 

この本では、モノの所持数や片付けどうこうより

その結果、得られる幸せや快適さについて述べていることが

自分のなかで印象的でした。

 

以下は、自分の感じたことや

本文についてのメモです。

ご参考にどうぞ。

 

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捨てるモノを選ぶというより

持ちたいモノを選ぶ

では、なぜ持ちたいモノを選ぶかというと

「自分がどういった暮らしをしたいか」

という基準で選ぶ。また、

「自分がどういった人間になりたいか」

という基準で、それにふさわしいモノだけを買う。

そうして自分の人生をデザインしていく。

 

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何を捨てるかを考えるのではなく、

もっと使いたいモノ、いつも使いたいモノ

どう配置するかが大切。

 

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自分の不要なモノは、

それをもらって喜んでくれそうな人にあげて

手放すことに慣れる。

「利他的行動」で幸福感と信頼を手にいれる。

 

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靴や服は「中3日空けて1回使用」とし

休ませる。

 

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同じ機能のモノは3ついらない。

例えば

・便座カバーは洗い替え用で2持っても

 3枚目は必要ない。

・普通のタオルを持っているなら

 小さなフェイスタオルはいらない。

 

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日用品は、少量のいいモノで揃え

ホテルのような統一感に。

買い替えの際は一気にすべてを替えると効果的。

 

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以上のメモのほかにも

この本には心理的なテクニックも書いており、

読む人の意識によっては

得るものがたくさんある本だと思います。

 

一時期は「何を手放すか」に夢中になっていましたが

視点を変えて、自分にとっての

モノと幸せの関係 を自分なりに

見つけていこうと思います。