手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。日常の雑記。

着想36:腕時計のリペア について

 

昨年の夏頃から腕時計をしています。

 

時間を知るのにわざわざ

スマホを出して見るのがやや面倒に感じたり、

場面によってはその仕草が

失礼になったりするからです。 

 

 

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腕時計を買おうと決めて

まず最初は流行りに流され(笑)

ダニエル ウェリントン を買おうかと思いましたが

なんとなくやめてしまいました。

 

その後、チープカシオ にしようかと思いましたが

チープおじさんがつけると哀愁が漂うのでやめました。

 

そして結局 minne というサイトで

これを見つけて購入しました。

minne.com

 

ムダが一切なくシンプル。

パーツはすべて CASIO なので

ある意味チープカシオですが

BEAMS でも販売していそう(笑)な

スタイリッシュな雰囲気を感じさせます。

なのにお値段 4,200円

 

 

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購入したものは、針もすべてブラックの

オールブラックです。

(光の反射で針が白く見えてますけど)

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数字がないので細かい時間まではわかりませんが

チラッと見て、だいたいの時間がわかります。

細かい時間を知りたければスマホがあるし。

 

秒針以外の針もブラックなので

光の反射で針の位置を認識しないといけないですが

見た目がお気に入りなのでオッケーです。

(なんという理由だ)

 

 

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この腕時計を購入して以来、

毎日愛用しているのですが

最近は時間のズレがひどく、

どうやら電池が切れてきているよう。

ケース部分の小傷も気になるし。

 

そこで作家さんに連絡したところ

リペアとして受付をしていました。

電池・ベルト・ケースの交換で1,080円(送料別)。

さっそく申し込みしましたよ。

 

 

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リペアを受付していることに、作家さんが

「自分の作品に責任と愛情を持ってること」を感じ

なんだかうれしくなりました。