手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。日常の雑記。

日常29:映画を観る 「天気の子」

 

以前観た 新海誠 監督の「君の名は」

とてもよかったので、新作の映画

「天気の子」を観てきました。

 

前回は「男女が入れ替わる」という設定を

CMでわかって観にいったのですが

今回はまったく前情報なしで観にいきました。

 

上映時間中はまったくだれることなく、

普段アニメ作品をまったく観ない自分でも

最後まで楽しく観ることができ、よい作品でした。

 

街並みやモノの描写が細くしかも

実名で描かれているので、

アニメなのにリアリティがあり、

大きいスクリーンで観るのが正解でした。

 

観たあとに自宅に戻って、

ネットで「あのシーンはどうだ」とか

「実はこういう意味で」みたいな

自分では汲み取れなかった意味や設定、

トリビアを知るのも楽しいです。

 

 

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余談ですが...

 

 

前半に 新宿・歌舞伎町 の街並みが

丁寧に細かく描写されているのですが、

ぼくが20代前半のフリーター時代に

清掃員としてバイトしていた

ラブホテルの看板が、実名で描写されていて

ひとりソワソワしてしまいました(笑)