手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。日常の雑記。

結果72:手段が目的になってしまった

 

ここ最近、いろいろと考えていました。

tebanasu.hatenablog.com

 

ベッドを手放した後、床に寝ることを想定して

マットとシュラフで 予行演習してみました。

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ーーー(ここからは心の声)ーーー

あれ?背中も腰も痛いぞ?

ダメだ、やめよう。やっぱりベッドで寝よう。

しかも、寝床を用意するのも片付けるのも面倒だ。

そもそも、なぜこんな思いまでして

ベッドを手放さなければならないのか。

ベッドを手放した後、寝具をどうするかで

ずーっと悩んでるじゃないか。

その悩む時間がムダではないか。

店にマットレスを試しに行こうとする

その時間もムダではないか。

今が快適なのに、なぜそれを手放すのか。

なにがしたいの??

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自分のなかで、なにか違和感が...。

 

そして気づいたんです。

「手段が目的になってしまった」と。

要するに、やりたいことに集中するための環境作り自体が

やりたいことになってしまった、と。

環境作りというより「少ないモノで暮らす自分作り」

のような、なんだかよくわからないものかもしれません。

 

現在、本当にやりたいこと(現在少しずつ進行中です)が

2つあるのですが、それに割いている時間(思考や行動)が

環境作り(自分作り?)に取って代わられてしまっています。

 

全捨離 して、モノを減らしたところで

それ以外になにも行動していなければ

人生は何も変わることはないでしょう。

ただ、部屋がスッキリしただけ。

自分の手放す行為をコンテンツとして

ビジネス化しようと思ってもいないですし。

 

そういうわけで、

現在進行中のやりたいこと(将来につながること)を

もっと真剣に取り組んだほうが今はいいのだろう

という結論になりました。

 

なので、今後は

服や小物など細かいモノに関しては

悩むこともないので、引き続き手放していきますが、

まずは自分のやりたいこと、やるべきことに集中して、

その過程で「大きいモノを手放すこと」が必要であれば

そこに思考や時間を割いていこうと思います。

  

(あとは掃除もしっかりやろう)