手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。日常の雑記。

結果54:捨てる神 拾う神

 

モノを手放すときに思うのは

「まだ使えるのにもったいない」

ということ。

 

ただ、不燃ゴミに関しては

あまりそう思わなくなりました。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

うちの地域のクリーンステーション(ゴミ集積所)には

不燃ゴミを拾う業者のような人が

その日になると、車であちこちを徘徊しています。

 

クリーンステーションを

遠くから見張っていて、

誰かが不燃ゴミを出し、立ち去った後

それを漁って使えそうなモノを拾うようです。

(用途は不明)

 

ぼくがスーパーへ行く前に

不燃ゴミを出してから行き、

買い物を終えて、帰りにその前を通ると

すでに自分の出したゴミから

使えそうなモノは抜かれていました。

 

抜かれたあとのゴミはキレイに

縛り直されているので

荒らされた感はありません。

むしろ、抜き取って数の少なくなった

ゴミ袋同士を足して、ひとつにまとめ

ゴミ袋の数が減っていたりします(笑)

 

こういう行為は違法なのでしょうが、

「まだ使えるモノを捨てる」側のこちらからすると

正直、救われた気持ちになってしまいます。