手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。日常の雑記。

結果55:書き込みながらの読書

 

先日、「売らずに手放す」と決めました。

 

tebanasu.hatenablog.com

 

そうすると、読書が変わりました。

 

 

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以前、本はできるだけ丁寧に扱い、

きれいな状態を保ちつつ読み進め、

読み終わって納得したら

ネットオークションで売ったり、

図書館へ寄贈したりしていました。

 

しかし、それだと読書をしたところで

なんにも身になっていないようでした。

 

ぼくは、どんどん過去のことを忘れていく(?)ので

読んだ本の内容を忘れがちです。

もちろん実用書や自己啓発本

そのときは共感し興奮するも、身につかず。

「自分の中に落とし込む」ような読書が

できていなかったのですね。

 

そこで

 

売ることや寄贈のことを考えなくてすむのなら

本へ書き込みながら読書をしてみよう

と思い立ちました。

 

線を引いたり、それらを繋げたり

自分の気づきを書き込んだり。

そうすることで、二度、三度と読み返しやすくなり、

「自分の中に落とし込む」ような読書が

できそうな気がします。

 

 

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書き込み用のペンをどうしようかと検索し

こちらを購入しました。

 

プラチナ プレスマン シャープペン

速記用 0.9mm 2B

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こちらは速記用のシャープペンらしく

記者などが使用しているものだそうです。

 

池上彰 氏が読書の際に、

これで書き込みをしていると知って

購入してみました。

 

実際に書き込んでみると、シャープペンなのに

鉛筆のようになめらかで、とても書きやすいです。

 

 

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読書」という漢字は「物をむ」という意味ですが、

みながらき込む」とも解釈できるよなぁ、と

ひとりでニンマリしています。