手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。日常の雑記。

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無印良品 の半袖シャツです。

 

今年の夏、十数年ぶりに半袖シャツを購入しました。

それまではTシャツだったりポロシャツだったり。

おじさんの年齢だし、私服出勤といえど

夏でも襟つきを着たほうがいいのかなぁと。

 

白を最初に買って、次にネイビー、水色を購入。

同じMサイズでも白はやや大きく、

水色はジャストサイズ、ネイビーはややタイト、

色によってサイズがまちまちでした(笑)

 

白は黄ばみとの戦いです。

水色は汗染みがすごいです。

ネイビーは洗濯のたびにどんどん白くなっていきます。

結局、Tシャツ出勤が多めの夏に戻ってしまいました(笑)

Tシャツの上にシャツを一枚着ただけで暑かったなぁ。

 

じゅうぶん役目を果たしたので

手放します。

ありがとう。

 

 

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手放す記録は久々ですが、

細々したモノは常に手放しています。

手放すこと自体が自分の中で日常になったり、

それがただの買い替えだったりするので

わざわざ記録に残さなくなってしまいました。

 

 

最近は服に関する意識がだいぶ変わってきて、

Tシャツ、シャツ、靴下、下着など

肌に直接ふれるモノ、触れやすいモノは

「ワンシーズンで着倒して手放す」ことが

いいのかなぁと感じています。

肌にふれるとどうしても汗や皮脂が繊維につくし、 

洗濯回数が増えることで生地も傷んできます。

色モノなら褪せてきます。

 

「何年着たか」より「何回着たか」が重要です。

(服に限らずモノもそうですが)

 

それならば、ワンシーズンでとことん着倒せるだけの

数だけ買えば、手持ちの服の数も

膨れ上がることはないでしょう。

 

ただ、コートなどのアウターは

日常使いでそこまで傷むことはないので

数年おきにしようと思います。