手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。日常の雑記。

結果77:仔猫との暮らしで変化した自分の行動

 

仔猫と暮らしはじめてもうすぐ1か月。

実際に暮らしてみて変化した

自分の行動をお伝えします。

 

あくまで行動の変化についてなので

「かわいいから許せる」とか

そういった親バカ感情的なものはないのでご安心を。

 

猫と暮らしたい方や

猫と暮らして自分の行動を変えたい方は

参考にしてみてください。

 

 

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1. 「使ったら片付ける」が身に付く

これは使ったモノを出したままにしておくと

なんにでも興味を持ち、いじる(ときには噛む)からです。

年賀状を誰に出していたか調べるため

昨年の手帳を出してきて、少し席を外した隙に...

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出しっぱなしで部屋が散らかる方には

いい習慣が身に付くかもしれませんね。

 

 

2. 余計なモノを置かなくなる

1と同様の理由です。

余計ではないものの、趣味のモノなども

興味を持っていじられます。

 

 

3. ネットサーフィンの時間がなくなる

ぼくは iPad を使ってネットサーフしていますが

毎回ひざに乗ってきて、iPad をひっかいたり

かじったりしてきます。

なので、ネットサーフの時間は減りました。

ムダに長時間、だらだらと

ネットサーフしなくなります。

ただ、観たいものも観れなくなりますが(笑)

 

 

4. 早起きになる

猫は夜行性なので人間の寝る時間帯が

活動的な時間帯です。

寝るときは外の景色を見れた方が

ヒマしないかなぁと

カーテンを開けて寝ていましたが

それがよくなかったようです。

 

猫は月明かりくらいでもしっかり視えるようで

暗い部屋でも暴れまわっていました。

 

逆にカーテンを閉めて部屋を真っ暗にすると

猫でも視えない(?)視えにくい(?)ようで

静かになり、熟睡できるようになりましたね。

ただ、明け方は活動的でごはんを欲しがり

暴れまわっています。

 

なので、こちらが何時に寝ようが早く起こされ

早起きの習慣が身につきます。

 

 

5. もうひと部屋欲しくなる

現在、間取り1Kの部屋に住んでいますが

もうひと部屋欲しいです(笑)

PC作業だったり、ゆっくり読書したり、

自分のしたいことができない状態になりました。

ちなみにこの記事は、外出先の

コメダ珈琲 でゆっくり書いています。

 

 

6. ひとり暮らしでも喋るようになる

ひとり暮らしだと家のなかで

声を発することがありませんが、

猫がいると、なにかしら話かけるので

ひとりで喋るようになりました。

 

 

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以上が、1か月で起きた

自分の行動の変化です。

 

いじったり、かじったりは

すべての猫にあてはまるとは

限りませんのであしからず。

(うちの子だけかも)

 

仔猫と暮らしてみると、

人間の子育てとはこういったものかと

疑似体験できているようで

大変でもあり、楽しくもあり。

  

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