手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。日常の雑記。

着想47:選択と集中 について

 

先日、ネットの記事で

人生うまくいっている人は

選択と集中」がしっかりできている

というようなものを見かけました。

(かなりうろ覚えですみません)

 

なにを選択し(なにを切り捨て)

集中するか(時間やエネルギーを使うか)

ということでしょうね。

 

そこで、自分の人生を思い返してみると

選択と集中がうまくできていないことに

気づいてしまいました(!)

 

なるほど、だからこれといった成果も出ず、

あらゆることがカラ回っているのか。

 

 

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ここからはあくまで持論ですが...

 

高校や大学の受験と真っ向勝負し

偏差値の高い学校へ行った人というのは

受験勉強を通して選択と集中することを

体得しているような気がします。

 

その後、社会に出て働きだしても

受験時に身につけた選択と集中によって

うまくやっていけているような気がします。

 

「学歴なんてクソくらえ」

と若い頃は思ってましたが、

自分がいざ社会人になってみると、

学歴の高い人というのは

「人生のある時期に全力で努力したことのある人」

なので、やはりそれだけでもすごいと感じます。

もちろん学歴関係なくすごい人もいますが、

そういった人はまた別の場面でそういった経験が

あるのでしょう。 

 

 

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自分はというと...

 

高校は、ちょっとがんばれば合格できる範囲の

公立高校を選択し、

大学は、内申点重視の推薦入試で

ギリッギリ行ける大学を選択。

 

受験に真っ向から勝負しなかったせいか

ここぞというときの選択と集中

非常に苦手な人間になってしまいました。

(飽きっぽい性格もありますけど)

 

 

時間の使い方や目標設定、

それに向けてコツコツ努力することはもちろん、

モノを手放す作業にもその影響を感じます。

一気にバッとモノを手放せるような

ミニマリスト選択と集中がうまいように感じます。

 

 

 

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猫にはムダがないです。

全力で生きている感じ。

「食う・寝る・遊ぶ」に全力。

選択と集中のプロ、だからこそ魅力的。

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選択と集中ができるからこそ

魅力的な人になり、人生うまくいくのでしょうか。

 

 

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選択と集中を身に着け、

魅力的な人になるためにも

まずは、さらなる「手放す」作業をしよう。