手放す。

手放すモノの記録とそれらにまつわること。日常の雑記。

着想51:「貧乏人はペットを買うな」について

 

「貧乏人はペットを買うな」という言葉は

自分が猫と暮らす前から

知っていた言葉だったので、

保護猫を迎え入れる前は、

お金のことについていろいろ思案し

「大丈夫だな」と確信し覚悟を決めた上で、

我が家に迎え入れました。

 

猫と暮らす上でかかるお金は

・ごはん(おやつ)代

・トイレ代

・病院代

・おもちゃ代

一般的にはこんな感じですね。

ぼくもこのあたりは全然大丈夫でした。

 

 

ただ、最近いろいろあって

今の部屋(賃貸)を出ようかと決めたとき

思わぬところで

「貧乏人はペットを買うな」

を痛感しました。

 

それは、「住居にかかわるお金」の問題です。

 

家賃が適正で、立地・設備のいい

ペット可(ペット相談)物件が

非常に少ない、という問題。

 

ペット可(ペット相談)であったとしても、

家賃のわりに築年数がすごく古いとか

設備がイマイチで立地が悪いとか。

 

きれいで設備もよく、立地のいい

ペット可(ペット相談)物件となると

やはり家賃もそれなりにします。

(現在の自分の収入からすると高く感じる)

 

ペット可(ペット相談)物件でも

犬はOKなのに、猫はNGだったり。

(爪でガリガリとかニオイ問題が原因?)

 

現在の部屋の家賃と

同じ価格帯で探しているのですが

ペット可(ペット相談)物件だと

立地・設備が劣ります。

仕方がないので、家賃を高めに設定して

探しています。

 

現在住んでいる地域は地元ですが

近年、人気エリアにあたるらしいので

余計にむずかしいのかもしれません。

ペット不可なら、良さげな物件は

十分にあるのに。

 

 

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「人口減少で住宅は余る」と言われていますが

住宅が余るのは、地方や過疎地の住宅のことであり、

便利な都市部の高スペックな物件や

ペット可物件に関しては

足りないことになるのかもしれません。

 

猫のことを想えば

一度は断念した住宅購入もまた視野に入れ(笑)

新居探しは続けます。

 

 

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過去の住宅購入にまつわる記事↓

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